2011年10月31日月曜日

第34回渋谷区くみんの広場「ふるさと渋谷フェスティバル」

 
 

毎年恒例で続いてるイベントです。もう10年以上になるかなぁ…。ブラっとお寄りください。ホントに賑やかで楽しめますよ!物産もあり、フリーマーケットあり、パフォーマンスあり、緑あり、休憩所あり…
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第34回渋谷区くみんの広場「ふるさと渋谷フェスティバル」 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/event/2011/kumin_hiroba.html
日時/2011年11月5日(土) AM10:00 ~PM4:00 
                 原田タカオ・中村純子・佐々木英子・高橋エツコ
     11月6日(日) AM10:00 ~PM3:30
                 原田タカオ・佐々木英子・佐藤理恵・高橋エツコ
場所/代々木公園イベント広場アトラクションゾーンA01 渋谷区シニアクラブ連合会テント内
/渋谷駅から徒歩10分・原宿駅から徒歩7分
出演画家:原田タカオ・中村純子・佐々木英子・佐藤理恵・高橋エツ子
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日体大の学園祭2011

毎年、出演してるんですが、日体大の学園祭です。今年は下記の感じで行います。誰でも参加できますので、是非遊びに来てください。いろんな催しやってます。青葉台駅から日体大正門前まで直通のバス(¥200)が出てます。        
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日体フェスティバル2011 ■http://blog.nittai.ac.jp/festival/
日時/2011年11月5日(土)
AM10:00~PM5:00
11月6日(日)
AM10:00~PM3:00
場所/日本体育大学 横浜・健志台キャンパス/百年記念館2F掲示板前にて→http://blog.nittai.ac.jp/festival/201110/article_2.html 
【健志台キャンパス】〒227-0033神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221-1 ℡045-963-7900
/東急田園都市線『青葉台』駅東急バス(4)番のりば「日体大」行10分終点下車
/東急田園都市線『青葉台』駅からタクシー7分。
出演画家:さいとうあきら・JERO・荒川静香・なち
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Fukushimaの叫び

あなたは誰ですか? はい、ムンクです。                                                僕の田舎は福島市なのです。手前の橋は天神橋で、阿武隈川の向こうの山は信夫山です。

2011年10月26日水曜日

砂絵


クセニア・シモノヴァ - Sand Animation。 砂絵って、子供の頃にもよく砂に線や絵を書いたりした。砂絵は昔からあり、砂は恰好の遊び道具なのだ。ロシアの隣のウクライナではこんなジャンルがあるんだと、これを観たときは目からウロコだった。つぎつぎと展開する砂絵は、クセニア・シモノヴァさんの力量もあり、つい引きこまれてしまうのだ。場面も前の絵を引きずりながら次々変容していく…その繋がりも面白いが、顔の表情もどんどん変わっていって、こちらに迫ってきて感情を揺さぶられる。
遊びがこんな形で作品化されるって面白い。

手描きのWB

手描きの楽しさを知ったので、ウェルカムボードも手描きも始めてみた。それも大体のコンセプトだけを聞いて、基本的に“おまかせ”で。そのほうが自由な感じで絵がのびのびして生き生きしてくるのです。けっこう大きめのWBです。  今回の場合、アルプスのハイジがコンセプトで、新郎の名前にヤギが付くので、山羊も周りに飛ばしてってな要望。初めてやってみたが、楽しかった。ちょっと、製作過程も載せてみた。                                            ◆B3イラストボードに水彩、デッサン額縁/木製・ホワイト(60.5cm×45.3cm)に額装                                   ※なお、デッサン額は、B3サイズ(515×364mm)専用☆前面アクリル仕様/(額縁全体寸605×453mm)縁幅:50mm縁厚:28mmです。

2011年10月24日月曜日

モナ・リザはほんとに微笑んでいるのか?


謎が多すぎて、かえってみんないろいろなことを想像できる。世界的に有名であるだけ、その周りでいろんなことも起きる。
盗難事件の時など、詩人のアポリネールや画家のピカソも逮捕されとばっちりも受けている。
眉毛も修復の時消してしまった、とか。
 それはさておいて、微笑の話だが、けっこう受取り手によっていろんな受け取り方をしてる。
究極の美人の理想的ないい表情だと取る人もいれば、夏目漱石などは「気味の悪い顔」、「縁起の悪い画」と言うし、ひねた笑いか、悲しみをたたえた笑いであるとも言う者も居る。
この表情を感情認識ソフトに通したところ、83%の幸せ、9%の嫌悪、6%の恐怖、2%の怒りという結果になったという。へぇ~、そうなのぉ~。
また表情が左右で微妙に異なっている事もよく指摘される。左半分が悲しみ、右半分は喜びを表しているとする意見もあれば、レオナルドが同性愛者であるという説と関連付けて、左半分が男性、右半分が女性とする意見もあるらしい…と、言いたい放題。
視線だけど、左右のまなざしは若干ずれており、右目が正面を向いているのに対して左目はやや左を向いている、とも言う(フェルメールのターバンを巻く娘と同じだなぁ…より魅力的ってこと?)。
なんかあまりにもいろいろなので、このモナリザの微笑は受取り手の心理状態によって、変わってしまうカラクリになっている…とも勘ぐってしまうのである。
まあ、そんなこんなでオマケに、太めが好きなボテロのモナリザとモナリザに少し被る小雪。

2011年10月22日土曜日

ボツ

 CM制作会社から言われたことが、僕の吉幾三のゆるキャラが突然パワーアップ、劇画調にしてケンシロウ服破りのシーンに被せるってコンセプトだったが…。
結局以前のハッピを破るってことが、“マズイ”ってことらしく、けっこうショボイ理由でボツ。ラフの段階でストップ。多分、広告代理店の誰かが、ちょっとねって言ったんだ…ちょっと僕には何がなんだか…ただ描かされただけで終わる。

パチンコ屋さんと吉幾三


何だかわからないけど、去年も頼んできた全日遊連の仕事。
ここ3日間、代理店に振り回された。というか、明日も何かあったら、対応してくださいって…。まあ、いつものことだけど…。
生活のペースがその都度、急に深夜型に引きずり込まれる。TVの仕事もそうだけど、24時間戦えますか?っていうノリなのだ。
イラストの仕事をしてると、俳優の仕事はそうなんだろうなぁってチラリと思う。監督に振り回される仕事なんだろうなぁ…って。
仕上がってもその絵の直しや企画自体の変更に絵がボツになったり、そんなこんなで振り回される。自分のペースではできないし、間に数個の会社が入っていて伝言ゲーム的な面もある。それに、待ち時間の過ごし方がもっと上手くならないと…ストレスが貯まる。



キャラ顔

 

どうしても堀北真希を見ると、ウルトラマンセブンを思い出してしまう。そんなはずはない、似てないって自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、その発作は止まらなくなる…。

2011年10月18日火曜日

歌川国芳、顔で遊ぶ2



これは国芳の“両面相”だ。ひっくり返しても人の顔になる。マンガ太郎さんの芸のルーツは、正にここにある。国芳、この漫人驚くべし。この国芳の精神は、宮武外骨に引き継がれていく…たぶん。

歌川国芳、顔で遊ぶ1


国芳が似顔絵作家のルーツであった証拠を観ていただきたい。
これは有名な顔遊び。ヨーロッパでも、野菜で顔にしたやつあった…。頓智とか謎解きとかパズルとか、人間は好きだなぁ。

平家蟹は呪いの顔

 歌川国芳ほど、顔を面白がった人はいない。
似顔絵作家のルーツがここにあるとさえ思っている。
これは、平家蟹の甲羅に人面を見た浮世絵だ。
平家の怨霊がカニに乗り移って、呪っている…。
しかし、平家蟹にはなんの罪もないのは当然だろう。

歌舞くカメムシ

人は何かにつけて人面なるものを見つけては面白がったり怖がったり有り難がるものなのだ。
これはもう歌舞いているとしか言いようがない。どうしてこのカメムシが歌舞く必要があるのか…。
これは、絶対怖がらせ驚かせようとしていると断定したい。

2011年10月15日土曜日

顔が草

どうしてこんなに草っぽいのだろう…。自分の顔をいつ見て、こんな顔にしたのだろう。自分の顔が見えてはいないのに…。どうして草にできたのだろう…。考えれば考えるほど、不思議だ。人間よ、お前たちは何もわかっちゃいない!

似顔絵はいつもは光が当たらない人に光を当てる

高橋まゆみさんとい人形作家がいる。
いつもは誰も光を当ててくれない、時には家族さえも…そんな人の顔に光を当てる…似顔絵のようだ。
もしかして似顔絵の素晴らしさは、こんなところにあるのかもしれない。

高橋まゆみ創作人形の世界・公式HP  http://www.1-light.com/dollart.htm

2011年10月14日金曜日

HUMAN911


































これは、人間の姿だ。20年近く前の昔、僕が描いた絵が、何だか…9.11に見えてきた。自分でも忘れていた絵で、今日屋根裏から見つけた。これは切り絵じゃなく、貼り絵だ。キャンバスボードに紙を貼り、アクリル絵の具で彩色。

さんま



















あの、もう、また…ピ…。
やっぱり、さんまさんはこんな感じかなぁ…。血を吸うってより、噛み付く感じか?
しょっちゅう、唾飛ばし、ヨダレ拭いてるし。

徳永英明

 









しつこいようだが、ピカソテイスト。
壊れかけたレディオ〜〜〜♫
顔が、壊れた…

仲間由紀恵



















数年前、ピカソテイストで描いた女優仲間由紀恵。顔が意外とけっこう派手だなぁ…とその時は思ったので、こうなった。

ピカソの肖像

だいぶむかし、切り絵に凝ってた頃、ピカソを切った。
考えてみると、切り絵も飽きてやめた。
何だか、この性格は一生…。
手の向きが逆だが、いい加減なところがピカソだと思っていた…。
皮肉な友達は、みんなピカソがイイッテ言うけど、どこが?って言ってた。みんなイイッテ言うから、言ってるだけだろ?って言うことらしい。
その時は、僕はぼんやりだったので、“言葉”を持たなかったが、違うんじゃないかって勘で思っていた。
最近、言葉が出てきた…子供のように描く、そんなところがピカソのイイところじゃないかな?って思うようになった。

Y氏の肖像








これもピカソテイスト。本人は気に入ったらしいが…僕としては普通に描きすぎて、面白くないと思っていた。解らないものだ…。
もう、ピカソ風は飽きた。
ぼくはすぐ飽きるので、子供の頃から母親に、すぐ飽きるから“あきら”って言われていた。
もう一生、治らないのだろう…。
馬鹿は…死んだら治るのだろうか…いや待てよ、死んで“も”って言うからには、そうかぁ…やっぱり!

2011年10月13日木曜日

赤ちゃん

 











可愛い孫。預かった写真が気合の入ったこの良い写真なので、そのまんま写真通りに。写真からは、やっぱり写真には似せられるが、僕は本人を知らないので本当に本人に似てるかどうかは正直分からない…。

両親へのプレゼント

結婚式で、ご両親への感謝のプレゼント。
両親の共通の趣味、海辺での乗馬で。
横にちょこっと兄? カーボーイハットでサングラスにGジャン…。

色紙WB


シンプルな色紙のウェルカムボード。新郎をもっと日焼けした感じにすればよかった…。

2011年10月12日水曜日

顔の裏にもアレがあってもいいじゃないか

だるまさんは、信仰と深く結びついている。これは、庶民の子宝への願いが、そのまんま何のてらいもなく表されたダルマさんだ。
だるまさん転んだ、だるまさん転んだ、だるまさん転んだ…あっ、よ〜〜〜しこちゃん、動いた!